薪ストーブに火入れ
最近では、連絡手段が様々になってきている。
メールだけでなく、携帯電話のショートメール(SMS)、LINEなど、さらにインスタやFacebook、X(旧Twitter)などのSNSのメッセージまで、テキストでやりとりする場合には、かなり幅広い複数の手段がある。
やりとりの往復が続いている時には、単純に返信すれば良いので大丈夫だけど、しばらく連絡が途絶えた後に、また連絡する時には、一元管理できないので、どの手段でやりとりしたのか判らず、探しまくることがある。特に本名が表示されないLINEなどの媒体は、検索できないので、事実上探すのが難しい。
また、それぞれの媒体ごとに、表示の特性があって、長文を表示しずらいこともある。今回はLINEでの来店予約があったのだけど、メッセージの一覧表示の画面で、複数の人の名前とトークの最後一行だけ表示される画面を見ていて、その人との個別のトーク画面を開かずに、内容を認識してしまった。
1行目「3日にお願いします」
2行目「1日空いてます」
と2行に渡って送ってくれていたのを、2行目の「1日空いています」という表示だけを見てスケジュールを組んでしまった。
そのため、GWは当初は北軽井沢滞在の予定だったけど、千葉の店に移動して、1日に薪ストーブを焚いてお客様の来店を待っていた。
薪ストーブに火入れ
連絡手段が上記の通りで、どの経路だったか判らなくて、ひたすら待っていたけど、当たり前だけど、来店されなかった。何か急用が入って連絡できなかったのかもしれないし、単純に忘れてしまったのかもしれないし、気が変わっただけかもしれない。
来店されなかったので、再び用事が控えている北軽井沢に戻ったら、3日の日に電話がかかってきて「今、来店しているのだけど不在ですが、どうなっていますか?」ということだった。その時点でLINEグループでやりとりしていたということが判明して、トーク内容を確認したら、上記の内容で、全部きちんと表示させていれば、1日ではなく3日のアポだったわけで、私が悪かった。
「約束をすっぽかされた」と怒って、もうその店には行かない、他の店に行ってしまうのも無理はない状況だったけれども、GW期間中であれば最終日の6日に再び千葉で対応できる状況なので、短い期間に行ったり来たりになってしまったが、再び千葉へ戻って対応した。
いい感じで燃えていく
ガラスも綺麗な状態を保っている
この状態でお客様を迎え入れた
新築の計画中の具体的な図面を元に、薪ストーブの設置位置や、煙突の出し方のアドバイスをした。今回の打ち合わせを元に、工務店に希望を伝えてもらい、話を進めていくことになった。
図面を元に打ち合わせして、設置位置の変更を提案
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