現場に仮置きした薪ストーブ

安曇野市の現場は、当初の予定では、室内側の煙突工事と薪ストーブ本体の設置を同時に行うことになっていた。そのつもりで、事前に段取りを組んでいた。

しかし、念のため前日に確認すると「まだ炉台、炉壁ができてない」という衝撃の事実が判明した。早めに工期の遅れの連絡をもらっていれば、工事日を延期するなどの対応を取ったのだけど、連絡がなかったので、予定通り進んでいるのかと思っていた。前日に薪ストーブ本体が設置できないことが判明したが、出荷済みの薪ストーブ輸送を止めることができない。

1回で搬入設置まで行いたかったけど、現場の都合で屋外の屋根の下に仮置きすることにした。

不本意ながら玄関前の土間に仮置き

設置できるまで、まだ1か月あるので、ブルーシートで養生

設置工事できるのは8月末から9月頃になりそうな感じだ。

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