ペレットストーブに火を入れた理由は?

この日、北軽井沢店に到着したのは、22時位だった。遅い食事を摂ったら、すぐに寝て、翌日の仕事に備えるという状況だった。

到着時には店内は冷え切っていて一桁台の室温だった。こういう時に薪ストーブに火を入れても、焚きつけ後1-2時間で寝てしまうというわけで、薪ストーブ本体が温まって、ようやく放熱してきたかなくらいの時に薪をくべることができない。薪ストーブが本格稼働するために必須となる熾火が十分にできていないので、就寝後にはすぐに鎮火して冷えてしまう。

薪ストーブを焚くのであれば「5-6時間焚き続けて、炉内に熾火たっぷり、薪ストーブ本体にもしっかり蓄熱している」という状況を作れるのが望ましい。

こういうには時は、薪ストーブよりも、ペレットストーブの方が良いし暖かい。就寝後もタンクが空になるまで燃料を自動供給して燃え続けてくれるので、翌朝の室温が全然違う。そういうわけで、この日は、薪ストーブではなく、ペレットストーブに火を入れた。

限定醸造のビール

ペレットストーブの前で

寒い冬の夜には、おでんがぴったり

ビールとの相性抜群

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