明石海峡大橋の本州側の岸壁から
広島での現場打ち合わせに先立って、とりあえず神戸に宿泊している。
明石海峡大橋のたもとの岸壁付近に、古い西洋建築が建っている。こちらは孫文記念館(移情閣)という名称で、現在は博物館として使われている。日本最古のコンクリートブロック建築で、国の重要文化財に指定されている。
明石海峡大橋の本州側の岸壁から
暖炉の煙突もついていて、見学すると内部の暖炉も見ることができるらしい。今回は残念ながら時間がなかったので、中に入ることはできなかった。
古い西洋建築に暖炉の煙突がついている
建物の全景
三階の窓から屋根の上に上がれるような設計
きちんと煙突掃除、メンテナンスのことも考えられていて、屋根の上に行けるアクセス経路も確保されているが観察できる。
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