Categories: 薪ストーブ

向かった先は岐阜県の創業1560年の鋳物工場「岡本」

広島からの帰りの道中に、岐阜の岡本を訪問するスケジュールを組んでいた。

岡本は創業が西暦1560年の国産唯一の鋳物薪ストーブメーカーだ。これだけ長く続いている会社も珍しい。

今回は、海外製とは一線を画す、「国産ならではの一体成型の鋳物について」「昨年イタリア進出した際の詳細」について取材させてもらった。詳細については、また別途ブログの記事とYoutubeの動画にする。

目的地は岡本

創業1560年の歴史の鋳物工場

鋳物の原材料の搬入口

工場内部も見学させてもらって、鋳物の製造工程について、改めて解説してもらった。

ショールームから屋上まで長い煙突が目につく

AGNI-hutte, AGNI-CC, AGNI-Cの3台に火入れして徹底解説してもらった

普段見られない、工場内での鋳物パーツとしての一体成型された薪ストーブの構造も含めて、ばっちり動画にできた。

↓ 画像クリック(タップ)で応援をお願いします
(ブログ村ランキングに参加しています)


にほんブログ村

かわはら

Recent Posts

煙突掃除は毎年シーズンオフの今の時期が基本

薪ストーブの煙突掃除は毎年シー…

17時間 ago

チムニーボールで煙突掃除

比較的暖かい地方では、薪ストー…

2日 ago

炉壁やり直し工事の途中経過

一度貼り付けたタイルを剥がして…

5日 ago