壊れた既存の薪ストーブを煙突から外す
昨日は出かける前に、突然電話がかかってきて、その対応に追われてブログを書く時間が確保できなかった。基本的に連日更新しているので、楽しみにしていた方もいるかもしれないが、そういう理由だった。電話は相手の都合に関係なく、相手の時間を奪うものなので、極力メール、LINEなどのメッセージで済ませたいところだけど、緊急性の高い案件の場合は仕方ない。
引き続き、台風ですっ飛んでいった煙突の家の工事の続きの記事に戻る。
煙突修理が完了したら、今度は薪ストーブ本体の入れ替えだ。
今回は新旧ともに、ホンマの比較的小型の薪ストーブだったので、地元の応援を呼んで、私ともう一人で搬入、搬出の作業を行った。そういうわけで作業中の写真はないけど、無事に完了した。
壊れた既存の薪ストーブを煙突から外す
搬出準備ができた
ちょうど搬出入のタイミングで、リフォーム業者の営業担当も現場の確認に来て、挨拶できた。「問題ないく、順調に進んでいて、夕方には完了する」と伝えて、作業に戻った。
新しい薪ストーブと入れ替えて、煙突接続
煙突の垂直性の確認(左右方向)
煙突の垂直性の確認(前後方向)
ホンマの煙突は磁石がくっつくので、水平器も貼り付けられて垂直確認の作業が簡単だった。
普段使っている煙突は磁石がつかないステンレス製なので、下げ振りやレーザーを使う必要がある。
無事に工事完了して帰路に就く
すっかり夕方になった
この後、宮城県の新築現場の打ち合わせが翌日に控えているので、車だけ入れ替えて、夜中に車を走らせた。かなりハードな動きだった。
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