薪焚亭さんのメイスンリヒーターに火が入っているのを初めて体験
宮城県の帰り道に、薪焚亭さんのところに寄らせてもらった。
これまで薪ストーブシーズンでない時に、火が入ってない状態で見せてもらったことはあるけど、実際に稼働しているのを見るのは初めてだ。「温かくないけど、寒くない」「熱源から離れた場所でも寒くない」という感覚は実際に体験してみないと
理解しにくいので、貴重な経験だった。
鋼板、鋳物、石と薪ストーブの素材によって暖かさの質が違ってくるけど、さらにその一歩上を行く印象だった。薪ストーブと違って、表面温度がそれほど高温にならないので、空気が温められての対流が発生しにくく、本物の遠赤外線(光)によって光が届く範囲を光で温めているというメカニズムだ。(太陽の光が当たるところが暖かく、日陰はそうでもないというのに近い)
薪焚亭さんのメイスンリヒーターに火が入っているのを初めて体験
メイスンリヒーターを体験させてもらった後は、初体験の蕎麦屋飲みで一次会だ。
この店は住宅地にある蕎麦屋なので、普通には見つけられない店だ。薪焚亭さんのぎっくり腰の後のリハビリ散歩の成果だ。
これまで、私は蕎麦屋は昼食で蕎麦だけさくっというパターンしか、これまで経験したことがなかったけど、この店や予約制で夜に飲めるということで、色々料理が出たけど、さすがに蕎麦屋だけあって、〆の蕎麦がダントツに美味しかった。
私のブログは郡山へ行く前の、「広島の現場確認」→「千葉での工事」という動きを書いていたので、かなりリアルタイム性に欠ける状態になっていたが、薪焚亭さんのブログの記事で、飲み会の翌日には上げられている。
一次会の蕎麦屋飲み
二次会はその、蕎麦屋かの近所の(住宅地の)スナックだ。こちらもメニューに載ってないジビエの裏メニューを楽しませてもらった。
二次会のスナックでの裏メニューの鹿肉
久しぶりに薪焚亭さんと飲んだ後は、宿泊地の郡山温泉へタクシーで帰った。遅くなってしまったので、その夜は温泉に入れなかった。翌朝の朝食前に入ることができた。
翌日は郡山温泉
ガッツリ朝食を摂って、次の現場へ向かう
朝食の後は、高速道路で1時間程度の次の現場の猪苗代町の現場確認へと向かった。
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