ヨツールの小型機種F205
新築時に工務店(や設計事務所)に薪ストーブ工事を依頼した際に、ありがちなパターンだ。工務店(や設計事務所)が、下請けの薪ストーブ屋に工事をさせることになるので、以下のようなことになりがちだ。
薪ストーブ屋のお客は施主さんではなく、工務店となる。「工事だけやって終了」で「丁寧な取り扱い説明」は期待できない。取り扱い説明が仮にあったとしても「火入れ式」と称して、サクっと軽く焚きつけだけして、温度が上がる前に終了というパターンが多い。
今回もまさに、そのパターンで正しい使い方が判らず、温度の上げ方も判らないということで、レクチャーに行ってきた。
工事後のレクチャーさえまともにしないのであれば、アフターサービス、メンテナンスなども期待できない。これが薪ストーブ難民だ。こうならないためにも、工務店(や設計事務所)の下請けの薪ストーブ屋で工事させないように、薪ストーブ店を自分の納得いくところに指定することが重要だ。
色々理由をつけて、下請けの業者に工事させようとするが、それは元請け業者である自分たちに、バックマージンが入ってくるかこないかなど、大人の事情のことが多い。薪ストーブは設置したら終わりではなく、使いこなしが難しく、使い始めてからが大事なので、きちんとフォローしてくれてる薪ストーブ業者もきちんと選ぶことをお勧めする。
ヨツールの小型機種F205
安定燃焼するまでしっかり焚き上げる
天板の温度もしっかり上がる
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