Categories: 煙突

ブルーチムニーファンの取り付け

伊豆市の別荘の暖炉の煙が室内側へ逆流してしまうという相談を受けた。チムニーファンを取り付けたいということで、段取りを組んで行ってきた。

メーカーの設計だと、基本的には常時回転(電気代は月550円程度)で雪や雨、そして鳥などが入ってこないようになっているため、オプションの「トップカバー兼鳥避け網」は不要になっているとのことだ。メーカーの公式サイトのカタログ、パンフにも、このオプションパーツについては記載されていない。(2025年12月現在)

パンフ1ページ目

パンフ2ページ目

しかしながら、製品付属の取り扱い説明書にはオプションパーツのことが記載されていて、それを読んだお客さまからオプションパーツを取り付けて「別荘にいない時は電源を切りたい」という要望が出た。「煙突を使ってない時期の湿気を外に出せる」「夏の35℃以上の暑い時期に冷却のためモーターを自動回転させてパーツ寿命が延びる」などのメリットを伝え、さらにメーカーは不要と判断して公式サイトに「トップカバー兼鳥避け網」の情報を載せてないなど説明したけど、「それでもつけたい」というご希望だった。

既に足場解体の段取りも決まっていて、この時点で発注していると間に合わなくなってしまう。急遽メーカーの倉庫へ直接引き取りに行く対応で、しのいだ。

今後、ブルーチムニーファン(BLUECHIMNEY)を施工する場合は要注意のポイントだ。

当店としては、できるだけお客様の要望に沿うように対応していきたい。タイミングや状況によっては、難しいケースもあるので、お客様とより密にコミュニケーションを取って、お客様のより良い薪ストーブライフを応援していきたい。

緊急でオプションの「煙突トップカバー兼鳥よけ網」を現場搬送

現場に到着

既存の煙突部材を撤去

ブルーチムニーファンを取り付け


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