煙突の末端に下げ振りを垂らして煙突芯の位置を決める
30年位前の薪ストーブから、現代の薪ストーブへの入れ替え工事。それにともなって煙突も入れ替えている。
この動画を視聴いただいた山梨の別荘地のお客様からの依頼だ。
煙突の末端に下げ振りを垂らして、設置時の煙突芯の位置を決める
薪ストーブ搬入
無事に設置完了
早速火入れ説明
順調に燃えていく
今回設置した薪ストーブは、冒頭の動画の機種より1サイズ大きいMK2ネクターCBだ。(以下はメトス公式サイトより)
50cmの薪が入る大型モデル。
和でも洋でもマッチするシャープなデザイン。
トッププレート部は二段になっており、下段で沸かしたお湯を上段で保温するといった使い方も楽しめます。定格出力 : 18.0kW(15,480kcal/h)
燃焼効率:61%
炉開口寸法: W195×H235mm
本体寸法 : W795×D533×H680mm
本体重量 : 120kg
価 格 :¥511,500(税抜価格:¥465,000)
コストパフォーマンスに優れ、立ち上がりが非常に早く、メンテナンス性、耐久性に優れた鋼板製のモデルだ。
お客様に感想をお伺いすると、以前使っていた薪ストーブより体感で2倍速く暖まり、薪の消費量は半分とのことだった。前はいつまで経っても薪ストーブの表面温度が上がらず、なおかつ薪をくべつづけていたということだった。明らかに良くなったことを実感していただいて、喜んでもらった。
工事の後、工具や予備の煙突や、破棄する梱包資材を車に積み込んでいたら、運ぶのを手伝っていただり、工事の前後で、温かいコーヒーを淹れてくれたりと、ありがたかった。
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