ガスケットロープを剥がし、既存のセメントを撤去
桜の花も散って、そろそろ薪ストーブシーズンの終了の季節が近づいてきた。比較的暖かい地域では、煙突掃除や薪ストーブのメンテナンスのタイミングだ。
春になって煙突や薪ストーブを使いっぱなしで放置して、次の秋冬に慌てて煙突掃除やメンテナンスをするユーザーも一定数いるけど、それは以下の2つの理由で、お勧めできない。
1.梅雨や夏の湿気で、腐食や錆が進む
2.そのタイミングで不具合を発見しても対策するまで焚けなかったりして、寒くなって焚きたい時に焚けないということが起きがち
そういうわけで、一般的には、これからGW位までが、煙突掃除や薪ストーブ本体のメンテナンスのベストの時期だ。寒冷地ではGW開け位までは焚くこともあるので、梅雨明け位の初夏位がタイミングとなるだろう。
煙突掃除や炉内の灰の撤去、掃除だけで済ませてしまいがちだけど、併せてガスケットロープの点検も重要だ。劣化してくると気密が悪くなって、隙間から余分な空気が入り燃費が悪くなったり、炎が乱れたりする。硬くなったり、ボロボロになってほつれてきたりしたら、交換しよう。比較的難易度の低い作業なので、ユーザーでもその気になればできると思う。
ガスケットロープを剥がし、既存のセメントを撤去
セメントを塗ってから、ガスケットロープを貼り付けていき、端末はマスキングテープで処理
ハサミで切って長さを合わせる
ガスケットロープ交換完了
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