灰を掘る焚付け 2016/3/16(10年前) 薪ストーブ 10 今シーズンの薪ストーブユーザー宅訪問で見せてもらった、斬新なゼロスタートの焚付方法を紹介しよう。薪を組む前に灰を掘って穴を開けてそこから空気が流れるようにするので、スムーズに立ち上がる。 ある程度の灰が積もってないとできないし、灰の量が少ない方が適正の機種もあるので、必ずしもこれが最善の焚付方法とは限らないケースも多いが、場合によっては面白いと思う。 穴を掘って、そこに焚付けを入れる その上に普通の薪を置く 着火 炎が一気に立ち上がる 順調に燃え広がる
コメント
写真が載ってびっくり。ありがとうございます
自分のFaceBookにも灰のV字谷空間による焚付を載せたことがあるのですが、全く反応がなかったのです。参考にしてもらえればうれしいです。
この方法で発煙しませんか?
脱迷い人さま:
訪問後、他にも紹介するネタがたくさんあり過ぎて、ようやくネタ切れの今頃になりました。
ユニークで合理的な方法だと思いました。
山口透さま:
上に組んだ薪の中央部分がロケット焚付と同じことになりますので、あまり発煙しません。
無造作にボコボコ置いて蓋をしてしまて空間を作らないと発煙すると思いますが、それは置き方次第です。
この方法は私もやってます。
ロケットストーブと同じような原理で火炎放射器のように音を立てて火付を行うことができますね。
クボタさま:
実際にやっている方からの補足もありがたいです。
なるほど。炎は、勢いよく薪の背後に回り込んでから立ち上がっていますね。そうすると、炉内で発煙していても、その分の多くが、空気の流れに乗って炉内に再循環されていそうですね。だとすると、発煙は少なそうです。
形は全く違いますが、そのような回り方であれば、最近私が定番にしているロケットブースター焚きつけと同じ感じかもしれません。
山口透さま:
そう思います。
おー(^ ^)
ちょうど最近、同じ焚付けをしている方がいて話を聞いていたので今度試してみようと思ってました。
くんくんさま:
700SLだと炉の下部から強力にエアーが吹き付けてくれるので文字通りのロケットスタートとなると思います。