薪ストーブの話題とは直接関係ないが、ブログを投稿する時に一緒に添付している写真撮影の裏話だ。
私は現在は二台のデジカメを使い分けている。一眼とコンパクトだ。今日は強い雨が降っているが、庭の薪棚へ出て、それそれのカメラを置いて、カメラを撮影してみた。言うまでもないが、一眼の写真はコンパクトで撮り、コンパクトの写真は一眼で撮っている。
中国へ行く時に小型軽量で目立たないで持ち運びできるカメラの必要にせまられてコンパクトデジカメのフジのF200EXRを購入したが、それ以前からずっとニコンのデジタル一眼レフD70sを使ってきて、これ一台でこなしてきた。
1.スイッチを入れたらすぐに待機状態になり、シャッターを押せばすぐに撮れてタイムラグなく貴重なシャッターチャンスを逃さないこと。「ここぞ!」という時に確実に安心して撮影できる
2.シャッターを押すのが気持ち良い。心地良く楽しくその場の情景を切り取るように撮影できる
3.シャッター速度や絞り、ホワイトバランスなど、自分の意図を込めた設定がラクにできる
4.自分が見せたいと思ったものだけに焦点を当てることが簡単にできる
5.写真が綺麗。雰囲気や空気感、質感まで描写できる
6.重量がある分、そしてその形状から、安定していて構えることができ手振れしにくい
7.必要に応じてレンズ交換して、自分の意図通りの描写を得られる
1.コンパクトデジカメに比べて大きくて重いので持ち運びが大変(撮影時は気にならないけど)
2.持ち出すのに気合が必要(気軽にポケットに入れてというわけにいかない)
「値段が高い」と躊躇している人もいるかもしれないが、ニコンのD40レンズキット(レンズ付き)ならば新品で4万円程度で購入できるので、気になっている人はこの機会に、ぜひ試してみて欲しい。コンパクトデジカメでは味わえない写真の面白さが得られて、写真撮影が楽しくなること間違えなしだ。
ステップアップして本格派を目指すならばD90がお勧めだ。私もそろそろD70sを卒業して、D90が欲しいと思っている。

