薪ストーブの点火時にはいきなり太い薪に火はつかない。まずは小割りの薪を燃やして、少しずつ太い薪を追加投入していくことになる。
普段の薪割りの時はあまり小さな焚きつけ用の薪は作らないので、薪ストーブが稼動しているシーズン中に焚きつけ用の薪が少なくなった時点である程度まとめて作っておく。長さの半端な短めの薪や株を斧や手斧(なた)を使い分けて割り箸程度から、指程度までの太さに割っていく。
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