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究極の薪を焚いてみる(2)

せっかくの究極の薪なので他の焚き付け材を使わずに、この桜の薪だけで薪ストーブを満たす。あまり細く割っていないので、いつもとは違う方法で、キャンプファイヤーのように井桁に組んで、着火材を使って火を起こすことにした。

一番左下の角のところに着火材を置いてガスバーナーで一気に加熱する。1分ほどで炎がしっかり上がるので蓋を5ミリくらい開いたまま空気を送り込む。

数分でしっかり全体が燃えてくる。しかし、ここでハプニングが・・・。キャンプファイヤーのように井桁に組んだ薪が崩れてしまった。それまで良い感じで燃えていたのに炎が一気に消える。とりあえず火バサミで適当に積み上げてうちわで扇いで炎を復活させてから、中割りの薪を追加する。

ガラスは全く煤けることなく大割りの薪までどんどん進んでいった。1年乾燥の薪とは燃え方が明らかに違うことを実感した。
かわはら

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