Categories: 薪ストーブ料理

真冬のビール

寒い冬でも薪ストーブを焚いていると、室内は初夏のように気温25℃湿度50%と快適で、Tシャツ一枚で過ごすことができる。薪ストーブの炎を見ながらビールを飲むのも至福のひと時だ。

写真は12月10日発売の期間限定のキリンからの復刻ビールだ。「明治のラガー」「大正のラガー」と現在発売されているラガービールの昔バージョンを楽しむことができる。味は現在発売されているものより、ちょっと苦めだが、そこがまた味わいがあって良い感じだ。

薪ストーブというクラシックな暖房器具のもとでは、クラシックなビールが合っている。おつまみも当然のことながら薪ストーブで作る。天板の上でダッチオーブンのスキレットを置いて、ホタテのバター焼きだ。炉内で豪快に火を焚いている時には天板の上が活躍する。

かわはら

Recent Posts

壊れた薪ストーブの末路

破損して修理不能となった薪スト…

6時間 ago

薪ストーブ、煙突、炉台入れ替え工事の準備

先日煙突掃除に行った際に、バッ…

2日 ago

千葉ショールームのある八鶴館の維持管理

千葉では、夏のような暑い日も多…

3日 ago

福島のお土産で夕食

茨城から福島へ移動して煙突掃除…

5日 ago