屋外側の煙突にセラカバーSを取り付けて断熱化を完了させた後に、部屋へ戻って室内側の煙突を見た。
ここは前にも紹介したように106mmの煙突の上に150mmの煙突を重ねてロックウールで充填した二重断熱煙突となっている。耐熱つや消し黒の塗料が塗ってあり、薪ストーブの色とお揃いになっている。
150mmの煙突を見ると、屋外に取り付けたセラカバーSを屋内側にも取りつけたい衝動にかられる。ただ、色や質感がこれまでと大きく違ってくるので、違和感が出そうでどうしたものかと考えた。まあ、試しにちょっとつけてみて、様子を見てみようと思った。外そうと思えばいつでも外せるというのもある。
これで薪ストーブの出口すぐのところから煙突の排気口の直前まで全てをセラカバーSで断熱化したことになる。燃え方がどう変わるか楽しみだ。