ここのところ梅雨らしくない暑い日が続いていたので、もう薪ストーブをつけることもないだろうと思ってきた。(と言いつつシーズンオフの掃除やメンテナンスはまだしていなかったが・・・)
6月も下旬になってから、ようやく本来の梅雨らしい雨続きの天気になってきた。ちょっと肌寒いこともあったが、それよりも家庭の主婦は洗濯物を乾かすという実用性に着目したようだ。私がお風呂に入っている間に、妻が自ら雨降りの中を庭の薪棚から薪を取ってきて、薪ストーブに火をつけていた。お風呂から上がった頃には、温度も上がりいい感じで焚かれていて、周囲には洗濯物が干されていた。