■炉内料理をいただいた
さっき投入した焚きつけや薪だと、どうも火力が弱く燃え方が今ひとつなので、もう少し温度を上げて豪快に燃やしたいところだったけど、このあとダッチオーブンやピザで料理をやりたいということで、あまり炉内に薪を入れたくないようだった。
お昼どきに近づいてきたら社長の奥様がダッチオーブンを持ってきた。自分の感覚だと「ちょっと熾き火少なくて温度が低いかな~」という感じだった。焦げ目が少なく、ちょっと控えめな焼き加減ながら、おいしそうなローストチキンができた。そのあとはピザを作って、みんなでいただいた。家を見に来ていた家族の子供たちも普段は野菜や肉はあまり食べないらしいが、ダッチオーブンで作ったものは食べていて、お父さんが驚いていた。それでお腹いっぱいになってしまったらしく、そのあとの子供が好きそうなピザを逆に全然食べずに遊びだしてしまった。
その時のピザを食べながらの話で、家を見に来ていた家族の奥さんの方は子供の頃にお風呂が薪釜で自分でもくべていたと言っていた。一方ダンナさまの方はそういうのは未経験でちょっと尻込みしているような様子だった。とりあえずこの日でだいたい薪ストーブの雰囲気は判っただろうから、この後でどういう展開になるのか楽しみだ。