Categories: 薪集め

グレンスフォッシュの斧に致命的ダメージが・・・

私が使っているスウェーデン製のグレンスフォッシュの薪割り槌は、下の写真のように柄と刃の接合部分に金属製の保護カバーがついている。薪割りしている時にこの部分が当たって柄が傷むことを防ぐ設計になっていることが選択のポイントのひとつとなった。

しかしこの2年間で3年分近く20トン近くの原木をこれ一本で薪割りしてきた結果、まずは保護カバーが取れてしまった。万力やハンマーで付け直そうと努力してみたが、一度外れてしまったものはきっちりとはまらずに薪割りしているとカタカタ音がして気になるので外して作業していた。

昨日、造園屋さんからもらってきた直径30センチクラスのケヤキをやっつけていたら、柄の部分が原木にも当たってヒッコリーの柄が削れてしまった。こうなると急激に痛みが進行して、柄が折れるのは時間の問題となってくる。

かわはら

Recent Posts

外気導入ダクトの末端の処理

薪ストーブ施工の際に、外気導入…

8時間 ago

二連梯子で屋根に上る際の風対策

今回の横浜での煙突工事の日は、…

1日 ago

完璧な雨仕舞の角トップだけど弱点も・・・

当店で使っているオリジナルの角…

2日 ago

これからの季節の薪作りは熱中症に注意

原木、丸太の状態で放置しても樹…

3日 ago

バッテリー式のチェーンソーのメリットとデメリット

エンジン式のチェーンソーは、使…

4日 ago