Categories: 薪集め

薪棚の紹介(5)

(4)で紹介したところがいっぱいになってきて、これ以上広げるのはなんだかな状態になってきたので、どうしたものかと思っていたところ、近所で別荘を作っている人の隣の空き地に置かせてもらえることとなった。

グレンスフォッシュの斧を買った時についてきた「薪の本」という説明書に薪の積み方の紹介が出ていた。ぐるっと花びらのように丸く同心円状に薪を積んでいって、半端な長さや形状のやつは中心部にボコボコ投げて入れていけば良いということだったので、これまでの井桁状とは違う積み方も面白そうなので試してみた。ある程度広い場所でないとできないこともあり、こういう空き地なら最適だと思った。

一山でだいたい1トン一ヶ月分くらいとなる。これが6山で1シーズン分くらいここに積んである。

かわはら

Recent Posts

薪ストーブ本体を仮置き(建物内部への搬入のみ)

新築工事あるあるで、工期が遅れ…

12時間 ago

長野県青木村の現場へ到着

千葉から直接向かうと、首都高の…

2日 ago

静岡で煙突掃除2件

今回静岡県から煙突掃除の依頼が…

5日 ago

煙突掃除やメンテナンスだけでなく、薪の準備も忘れずに

薪の購入をしている人は薪ストー…

6日 ago