(4)で紹介したところがいっぱいになってきて、これ以上広げるのはなんだかな状態になってきたので、どうしたものかと思っていたところ、近所で別荘を作っている人の隣の空き地に置かせてもらえることとなった。
グレンスフォッシュの斧を買った時についてきた「薪の本」という説明書に薪の積み方の紹介が出ていた。ぐるっと花びらのように丸く同心円状に薪を積んでいって、半端な長さや形状のやつは中心部にボコボコ投げて入れていけば良いということだったので、これまでの井桁状とは違う積み方も面白そうなので試してみた。ある程度広い場所でないとできないこともあり、こういう空き地なら最適だと思った。
一山でだいたい1トン一ヶ月分くらいとなる。これが6山で1シーズン分くらいここに積んである。