Categories: メンテナンス

煙突の引きの改善

屋外のエビ曲がりの部分から垂直の立ち上がり部分の煙突の内径を106mmから150mmに変更したことによって、煙突の引きは明らかに良くなった。

燃焼具合が若干良くなったのは直後から感じていたが、薪ストーブの表面温度がまだ200℃程度までしか上がっていなくて太めの薪を投入してその薪から煙が激しく立ち上がるような以前ならば室内側に煙が微妙に漏れてくるような状況で扉を全開にしても煙は全く室内側に漏れてこなくなった。

煙や炎がバッフルの方向へ引っ張られているのが写真でも観察できる。

かわはら

Recent Posts

薪ストーブ本体を仮置き(建物内部への搬入のみ)

新築工事あるあるで、工期が遅れ…

9時間 ago

長野県青木村の現場へ到着

千葉から直接向かうと、首都高の…

1日 ago

静岡で煙突掃除2件

今回静岡県から煙突掃除の依頼が…

4日 ago

煙突掃除やメンテナンスだけでなく、薪の準備も忘れずに

薪の購入をしている人は薪ストー…

5日 ago