屋外のエビ曲がりの部分から垂直の立ち上がり部分の煙突の内径を106mmから150mmに変更したことによって、煙突の引きは明らかに良くなった。
燃焼具合が若干良くなったのは直後から感じていたが、薪ストーブの表面温度がまだ200℃程度までしか上がっていなくて太めの薪を投入してその薪から煙が激しく立ち上がるような以前ならば室内側に煙が微妙に漏れてくるような状況で扉を全開にしても煙は全く室内側に漏れてこなくなった。
煙や炎がバッフルの方向へ引っ張られているのが写真でも観察できる。
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