チェーンソーで切り分けられた木の切断面を見れば、どのくらいのバーの長さで切ったか、どういう切れ味の刃で切ったかの推測がつく。チェーンソーのバーの長さより木の直径が短ければ、連続した綺麗な切断面になるが、直径より短いバーだとワンカットで切断できずないので、なんらかの凸凹が発生してしまう。
直径が1メートルを超えるような巨大な幹を切断する時にどうやっているのかと思っていたが、なんとバーの長さが80センチとか120センチとかのものまであるようだ。世の中にそういうものがあるというのは知識としては知っていたが、実際に現物を見るのは初めてでその迫力に圧倒された。
こうして置かれていると普通のチェーンソーと同じように見えてしまうが、その重さ、長さ、大きさは半端ではない。後ろにある重機と比較してみると大きさのイメージがつかめると思う。手にとらせてもらったが、持つのがやっとでこれを使って木を切るなんて考えられなかった。
排気量は125ccで音は大型バイクのような感じだということだった。