Categories: 薪集め

ストックヤード見学

先日メールで薪を販売してみたいという問い合わせをもらった、市原の造園屋さんのストックヤードを見せてもらいに行った。

風通しも日当たりも良い絶好のコンディションで、各地の現場から回収してきた原木が整然と積まれていた。まず目についたのが直径がゆうに1メートル以上あるイチョウやケヤキだ。手前に停めた軽トラックの向こう側なのにこれだけの迫力だ。驚いていたら「テーブルや、まな板にするのに持っていってもいいよ」と言ってくれた。しかし一塊で2トンはあるのでアルトではとても無理。切断面が平らで綺麗だったので「どうやって切ったのですか?」と訊いたら「秘密兵器の長いバーがある」ということで、後で見せてくれることになった。

太い原木以外にも、サイズごと、種類ごとに色々と積まれていて用途に応じて選び放題という感じだった。

このストックヤードで薪を作って販売に回したり、ニーズに応じてお客さんを呼んで自分で玉切りや薪割り作業してもらうような方向で考えているらしい。これだけで利益を出そうと狙うわけではなく、冬の間の造園屋さんが暇になってしまう時期に各種リソースを活用することを主目的としているらしい。

どんなお客さんが薪を購入しているのか、販売するための薪のサイズは、送料は、割り方は、乾燥方法、保管方法などこれから薪を販売するにあたって知っておいた方が良いポイントを伝えてきた。

かわはら

Recent Posts

業務使用で過酷な使用でダメージを受けたサウナストーブ

一般的な家庭用の薪ストーブと業…

11時間 ago

長野県青木村の現場へ到着

千葉から直接向かうと、首都高の…

3日 ago

静岡で煙突掃除2件

今回静岡県から煙突掃除の依頼が…

6日 ago