Categories: 薪ストーブ

失敗体験(薪ストーブ運用編)

薪ストーブを扱っていての典型的な危険は「火傷」だろう。ご多分に漏れずに私もやってしまった。グロい火傷跡をアップで撮影するのもはばかられるので、どういう状況での事故だかが判る範囲にしておこう。

普段は皮手袋をしていて、なおかつきっちり皮手袋の手の甲側のマジックテープで腕の部分が露出しないように止めて薪をくべていたが、ついついマジックテープで固定するのが面倒になって腕の部分が露出している状況の時に、思いっきり薪ストーブに触れてしまった。

長袖と皮手袋で完全に肌が露出しない状況でやれば安全なのだが、室温が25℃だとTシャツ一枚とか寝巻きかで薪をくべることが多いのでけっこう肌が露出しているケースがある。そういう時に「ちょっと一本だけ」ときちんと保護しないでやるとこういうことになる。

かわはら

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