私の自宅では自作DIYで二重断熱煙突を製作して、設置工事も自分で行った。その時の記事は
こちら。
それから比べると、今回の別荘の小屋への既製品の二重断熱煙突の設置は、子供向けのプラモデルを組み立てるのよりも、はるかに簡単であっけないほどあっさりと片付いて拍子抜けするくらいだった。念のため画像に記録されたExif情報で確認してみたら、一枚目の写真の撮影時刻が16時04分で、三枚目は16時34分で、概ね30分の作業時間だった。自分の経験値が上がってることもあるが、平屋へ建築段階からきちんと計画済みの場合にはこんなにもラクなのかと驚いた。
既存住宅の屋根や壁に、後から穴を開けたりする場合にはこうはいかないだろう。
1.煙突囲い上部の蓋を外して、二重断熱煙突を貫通させる
2.煙突囲い内部の骨組みと、二重断熱煙突を金具で固定する
3.煙突囲い上部の雨仕舞いを行う。仮設のため針金で固定