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ガリレオ温度計

周辺の温度が変化すると密閉された管の中の液の比重が変わり、それに応じて特定の温度で浮くように精密に重さを調整されたオモリだけが上にくるような仕組みだ。

私の持っているものは簡易的なもので18℃、20℃、22℃、24℃、26℃の2℃刻みの分解能の5段階のデジタル表示で、人間にとって快適な温度の時しか機能しない。それより温度が高かったり低かったりすると全てのオモリが沈んでしまう。実用品としてよりインテリアとして面白い温度計だ。なかなか温度が30℃を下回ることがなく撮影の機会がなかったが、今日は台風の影響で比較的涼しいのでやっと撮影できた。

以下のリンクの商品だと14-32℃まで計測できて幅広く、1年を通して活躍するだろう。



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かわはら

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