Categories: 薪ストーブ料理

熾き火の有効活用

薪ストーブでも熾き火が出るので、わざわざ炭を用意しなくても七輪焼きが気軽にできるが、それは焚き火でも同じだ。

炊飯、ダッチオーブンと調理に使った後にはかなりの量の熾き火ができる。熾き火ができにくいと言われている針葉樹の杉でさえ、問題ない量の熾き火となる。

直火で肉や魚を焼いてしまうと表面が黒焦げで中まで火が通っていないということになってしまうので、この熾き火を火バサミで七輪に取り出して、そこで調理しよう。

スーパーで買ってきた一匹25円の解凍サンマが10倍以上の値段の味となる。

こういうのを食べてから中国に来ているので「日本料理を食べたい」とは思わない。



「美味しそう!」と思った人は「ポチっ」と以下のリンクを押して下さい
かわはら

Recent Posts

平ボディのトラックの車検とタイヤ入れ替え

これまで平ボディのトラックは夏…

22時間 ago

北軽井沢で薪ストーブに火入れ

千葉での仕事を終えて、北軽井沢…

2日 ago

八鶴館つながりで、東金市で現場確認

かわはら薪ストーブ本舗の千葉シ…

3日 ago

今、まさに煙突掃除のシーズン

梅雨入り前は煙突掃除のベストシ…

4日 ago

横濱野菜のズッキーニで2品作成

横浜の農園カフェの新築現場で打…

5日 ago