回収してきた巨大楢の原木たち

自宅の薪ストーブの炉内で焚くのに最適な長さは40センチ程度なので、普段は40センチくらいの長さで玉切りしている。

しかし直径50センチクラスの楢を40センチの長さに切ってしまうと、一つの玉が100キロ近い重量になってしまい車に積むのが極めて困難となってしまう。

そこで玉切りの際には長さを通常の太さの原木の時よりかなり短めの30センチ程度にして切っていく。何も考えないと、直径に引っ張られて長めに玉切りしてしまいがちだけど、チェーンソーのバーの長さと比較して自分の感覚を修正しながら刃を入れる場所を考えていく。

回収してきた原木も巨大なケーキのような感じだ。楢独特のチーズのような香りがたちこめる。

16インチバーでも何とかなる40センチクラスの直径の原木で長さが3メートル程度のものを2本、現場に手付かずで残してきたが、欲しい人いますか?現場にご案内します。



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