Categories: 薪ストーブ

薪ストーブで出た灰の処理

薪ストーブをガンガン焚くと、それなりに灰が発生する。適当に取り除いてやらないと、空気取りいれ口をふさいでしまったり、炉内の容積が小さくなり効率良く燃焼しなくなる。

みなさんは取り除いた灰をどのように処理しているだろうか?

庭や畑に肥料や土壌改良剤としてまいたりするのは定番というか、よくある使い方だが、陶芸の釉としても活用できるし、囲炉裏を作る場合にも必須だ。このように灰を必要としている人も世の中にはいる。

ちょっと面倒で手間はかかるけど、ヤフーオークションに出品すると、このように買い手が見つかる。買い手にとっては市販の灰を買うよりも格安で入手できるけで、私はビール代を得ることができる。

かわはら

Recent Posts

薪ストーブ本体を仮置き(建物内部への搬入のみ)

新築工事あるあるで、工期が遅れ…

21時間 ago

長野県青木村の現場へ到着

千葉から直接向かうと、首都高の…

2日 ago

静岡で煙突掃除2件

今回静岡県から煙突掃除の依頼が…

5日 ago

煙突掃除やメンテナンスだけでなく、薪の準備も忘れずに

薪の購入をしている人は薪ストー…

6日 ago