Categories: メンテナンス

シーズンオフの薪ストーブのお手入れ

梅雨明けして本格的な夏に入った時点で薪ストーブの炉内から灰を撤去して、錆びはワイヤーブラシとウェスで落とした後に、5-56をつけたウェスで拭いておいた。
それをやったら次のシーズンに入るまでの間、放置して良いわけではない。1ヶ月に一回程度は点検して軽く掃除してやろう。5-56をつけたウェスで錆びが出てきそうな場所を軽くさっと磨いておけば大丈夫だ。
あまり長期間放置しておくと錆びが出てしまうことがある。それほど日本の夏の湿度は強烈だ。シーズンオフに全く手入れしないとけっこう錆びがついてしまって落とすのに苦労することになる。

かわはら

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