生まれて初めて北海道に足を踏み入れた。今回は青函トンネルを抜けて行ったが、北海道に入ってからの電車の窓の外で目に入る民家に特徴的な煙突がたくさん目についた。築年数が20年から30年の住宅の大半にあるのではという印象だ。コンクリート造りでの四角柱でトップ部分が丸くて側面が排気口になっている。
薪が積まれてないし、写真の住宅は石油タンクが設置されているので石油ボイラーの煙突だと思うけど、実際に内部を見てみたいものだと思った。いきなり呼び鈴を押して「見せてください」なんて言っても断られるだけだろうからしなかった。
これだけたくさんの煙突が立っている環境だと、薪ストーブを導入して稼動させてもそれほど近所の目を気にしないで済むのもしれないと思った。
先端に雪が積もらないようになっている
この住宅は壁面設置だが、屋根抜き設置もけっこうあった
下部には煙突掃除用のハッチがある
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