Categories: 薪ストーブ

ネスターマーチンS33取り扱い説明

アース・リー山武店ではドブレ700SLとネスターマーチンS33が実際に火を入れられる状態で展示している。ベルギーの薪ストーブ二社の個性的なモデルを比較できるようになっている。
先日、ネスターマーチンS33を導入されたお客様の家に取り扱い説明に行ってきた。
アース・リー山武店に新規導入した機種なので、輸入元の京阪エンジニアリングの営業さんが、わざわざ京都から新幹線で駆けつけて、お客様へ使い方のレクチャーをしてくれた。
普段から自分でも使っている機種なので、コツや使い方は自分でもお客様に伝授できるけれども、自分以外の他の人の取り扱い説明を聞くチャンスは滅多にないし、まして商品について熟知している人の説明なので、とても勉強になった。普段から以下の点は私も感じてたことだけど、こうして説明しているところを聞けて、納得した。
■綺麗で評判になっているオーロラ炎ユラユラ状態は一時的に楽しむもの(常用するのは煙が出るので間違い)
■慣れないうちはコマメに外に出て煙突からの煙の状態をチェック
■針葉樹を焚けると謳われている理由の解説(薪はガスボンベ代わり)
2時間くらいかけて、しっかり温度が上がり二次燃焼するところまでじっくり行った。お客様も事前に放射温度計を買って準備していたので、温度計の数字でも空気を絞るタイミングの目安になっただろう。自分ひとりで行う時にも、測定器があるとだいぶ違う。
スーツ姿で的確な説明をする京阪エンジニアリングの冨永さん
イケメンでカッコ良かった・・・
実際にやってみせて
お客様にもやってもらう
終了後は冨永さんにはアース・リー山武店にご来店いただいた
ドブレ700SLで焼いた手作りピザと手作りビールで一緒に夕食
ネスターマーチンS33の使い方の裏ワザや分解方法など教えてもらった
薪ストーブを愛しているところが伝わってきて好感が持てた

かわはら

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