Categories: 焚きつけ

木っ端があれば(焚きつけなんて)屁のカッパ

設置後の初火入れの際にも、基本的には着火剤は使っていない。安易に着火剤でいきなり太い薪に火をつけようとすると、煙や煤が大量発生する。面倒でも細かな細薪や中割りの薪も、焚きつけ用に準備する方が良い。
今回のドブレ700SLの和風建築への設置後の初火入れも、お客さんに木っ端にマッチ一本で点火する方法でやってもらった。上から火をつければ、上に燃焼の邪魔をする抵抗がないので煙の発生も少なく、温度の上がり方もマイルドでゆっくりしているので鋳物にもやさしいし、全体に火が回るまで追加の薪をくべる必要がなく、放置しておけるのでラクなのだ。
設置した直後、ドブレ700SLへの初火入れ
普段やることになる奥様に実際にやってもらう
順調に下に燃え移っていく
炎がついてハイテンションで絶好調!
温度を上げて二次燃焼へ移行して、青白い炎が出るところまで説明した

かわはら

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