.材料はこれだけ
・格納容器は一斗缶でもいいし、20リットルのオイルのペール缶でも良い
・内径100-106ミリ程度のシングル煙突のエルボと短い直筒だけは必須
・空き缶は何でも良い(省略しても良いけど、あった方が良く燃える)
・断熱材は砂、灰、パーライト、ロックウールなど何でも良い
・その他に必要な道具は「金切りハサミ」と「軍手」のみ
■1■. 煙突の直径より数ミリ大きい穴をあける
■2■ 上部の蓋を切り抜く
■3■ エルボとパイプを中に入れる
■4■ .断熱材を入れる
■5■ 空き缶の蓋を切り取り、缶の部分を利用する
■6■ 煙突の下部に数センチ残る部分の弦になるように切り込みを入れる
■7■ パイプの下部に差し込んで空気取り入れ口と燃焼室の仕切り板として利用
■8■ 蓋の中央部を切り抜いて、煙突を通して蓋をすれば完成
さらにバージョンアップするには、格納容器を綺麗に塗装してみよう。高性能のロケットストーブをキャンプなどでカッコよくオシャレに使える。単なる実験ではなく、実用的で楽しい調理器具として大活躍すること間違えなしだ。
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