薪ストーブシーズンに入るに当たっての煙突掃除の依頼を受けた。
この家は屋根裏部屋から天窓を開いて、そのまま屋根に上れるようになっている。
そのため二連ハシゴをかけることなく、安全かつ楽に作業できる。このようにメンテナンスしやすい設計というのは、とても重要だ。比較的低リスクで自分でやることも可能になってくる。
煙突掃除は、基本的には毎年必要なので、毎年業者を呼んで3万円かかると仮定しよう。その場合、このように自分でメンテナンスできるようになっていれば20年間で60万円のコストが削減できることになる。