お風呂や釜戸の煙突

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昔は風呂釜とか釜戸などの日常で薪がエネルギーとして使われていたけど、ガスや電気の便利さで最近ではあまり見られなくなった。当時は里山で薪を生産する循環があったのだろう。
今は薪ストーブという、ごく一部の暖房という分野でのみ薪エネルギーが使われていて、かなりマイナーになってしまったので、当時の里山が仮に残っていても荒れ果ててしまっている。
昔の家に、こうしてお風呂や釜戸、それぞれに専用の煙突があるのも、すごい。
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かわはら薪ストーブは全国

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コメント

  1. みっちゃん より:

    私の昔の実家も、このような煙突がいくつか立っていました。
    風呂は薪風呂、かまども正月の餅つきのためのもち米を蒸かすときなどに使っていました。
    冬には、家族みんなで汗をかきながら薪を作ったものです。
    大変でしたが楽しい思い出です。
    今は便利になって、なんでもスイッチ一つで済んでしまいますが、はたしてそれが本当の豊かさなのか?
    私が薪ストーブを始めたのも、そんな疑問と、そして、子供のころの薪の良い思い出があったからだと思います。
    懐かしい写真ありがとうございます。

  2. かわはら より:

    みっちゃんさま:
    感想をありがとうございます。
    便利さと引き換えに失ったものは大きいと思います。薪ストーブをやっていると、そういう失ったものを少しだけ取り戻すことができますよね。

  3. うさぎ より:

    五右衛門風呂(焚きつける)は、日本中探しても見かける事は少ない状況になり日本家屋の独特の風情が減りりました。
    今は薪の豊富なエリアではボイラーを石油では無く薪で焚くタイプなら(釜風呂とは違うけど)散見できますね。
    御湯がジンワリ来るそうです。

  4. かわはら より:

    うさぎさま:
    五右衛門風呂は煙が目に染みることも含めて味わいがあります。
    一方の薪ボイラーは煙が目に染みることもなく快適です。
    どちらも薪で沸かしたお湯という点では共通していて、温まり方がガスなどとは全然違います。

  5. ttb より:

    北海道の農村部を通過したんですが,意外に薪を積んでる家は少なかったです。
    東京のように「探してもそうそう見つからない」ではなく,「探さすまでもなく見つかる」くらいでしたが。
    (薪棚を見つけた場合の薪の量はタップリでした)
    で,なぜか薪棚がないのに煙突がある家が多いんです。
    もしかして石油のストーブで煙突排気するタイプなのかなと…
    気になるので判る方教えて下さい(人´∀`)

  6. 匿名 より:

    あっ、自分もこの間北海道で同じように感じました。
    そして薪棚ないのに煙突のある家。
    石油ストーブも、FFでなくても排気を外に出すんだろうなぁ、と思っていました。
    東京と違って、石油ストーブも24時間稼働だと排気を考えないと死んじゃいますよね。

  7. かわはら より:

    ttbさま:
    私も北海道に行った時には、やはり煙突チェックしましたよ。煙突あるのに薪がない家たくさんありますね。
    多分、その推測の通りだと思います。