十分に広い炉台だとしても、薪ストーブを使っていると、燃えた薪が転げ落ちてきたりすることがある。その時に炉台の上に打ち付けられた薪が割れて、細かい炭が飛び散ることになる。そうなると炉台から落ちてフローリングを焦がしたりする。
このような時に床面を保護するのがハースラグと呼ばれる敷物だ。これは難燃性(不燃性ではない)の繊維で織り込まれて作られたものだ。火のついた炭が落ちても、この写真のように繊維が溶けるけれども、燃え出すことはない。
万一の際の床面の保護という機能の他にも、普段の薪の投入時などにひざをついても痛くないとか、炎の鑑賞の時に座るなどの普段使いでもあると便利で快適な一品だ。
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このラグ素敵ですね!
別の柄のもいい感じです。
ハースラグって不燃材だと思ってました。
勉強になりました。
こういうの選ぶのも楽しいですね。
えちぢさま:
色々な柄があるので、自分好みのものを選ぶのも楽しみの一つだと思います。
不燃材だと思ってしまいがちですが、実際にこうなってダメージを受けるより、現実を知っておいた方が良いですよね。