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700SLのバッフル板はメンテの際には取り外さない想定

640CB/760CBのバッフル板は乗っているだけなので簡単に取り外せるけど、700SL(750GH)のバッフル板はボルトと耐火セメントで固定されている。そのため、簡単には取り外せない。

「メンテナンスの際にバッフル板を外す必要があるのか?」と訊いてみたら「外す必要はないし、外すことを想定して設計してない」ということだった。天板を外せばバッフル板の上部も簡単に手入れできる。

かわはら

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  • ずいぶん前の記事のコメント欄でお尋ねなんですが気付いて頂けるでしょうか…
    先日700SLの掃除をしていまして、バッフルプレートにサビがでているのに気付きました。
    ナットを8個(かな)はずしたらバッフルプレートの下半分だけ外せたので、
    ワイヤーブラシでゴシゴシしたんですが、あまりサビが取れないですね。
    ※バッフルプレートの下半分は外すのは簡単でしたが、元に戻すのが大変でした。
    そこでお尋ねです
    「バッフルプレートは外すように想定していない」とのことですが
    錆びとりのために「外さないで下からゴシゴシ」程度で良いんでしょうか?
    錆びている部分が外せるなら、外して錆びとり剤(RSR-2とか)でキレイにするのが良いでしょうか?
    ※それとバッフルプレートの上端も少しサビが…orz
    ご多用の所恐縮ですが、お知恵を拝借できると幸甚です。

  • おぼうさま:
    錆び取りは、バッフルプレートを外さずに下からワイヤーブラシでゴシゴシ程度で良いです。完全に取らなくても、概ね取れていれば大丈夫です。
    取った後にCRCなどの油を塗布して保護してあげれば良いと思います。
    シーズンオフに毎年、そういう手入れをしてやれば、多少錆びが出ても寿命には大きく影響しないので、あまり神経質にならなくて大丈夫ですよ。

  • コメントに気付いていただき、
    また、ご回答いただき、ありがとうございますm..m
    ワイヤブラシでゴシゴシ程度+CRCでOKですか。よかった!(´▽`)

  • おぼうさま:
    古い記事まで読んでいただいて、そこにコメントつけていただいてありがとうございます。記事の内容に関連するコメントなので大歓迎です。
    最新記事でなくても、ブログのサイドーバーの部分にコメント通知されますので、大丈夫です。
    錆び落としは、あまり完璧にやろうと思わないで、ワイヤーブラシでゴシゴシ削り落とせる部分だけで良いので、気楽にやりましょう。

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