Categories: 薪ストーブ

建築現場を確認して、煙突のために設計変更

現在新築中の家に薪ストーブを導入したいということで相談を受けた。
最初の計画では二階の壁面から抜いて、短く上に立ち上げて軒先まで伸ばすという「ありえない」パターンの煙突配管ルートだった。このやり方だと、毎年の煙突掃除の際に足場を組んだり、吹き抜け上部まで足場を組んだりとメンテナンスが異様に大変なのと、折れ曲がってからのドラフト(上昇気流)が不十分で煙の抜けが良くないというダブルパンチで最悪の使い勝手となる。

この図面のままの計画ではまずい

現場に行って最善の煙突配管ルートを考えた

煙突付近の、出っ張った部分の下屋根を止めて大屋根まで壁面をつなげることにした

この中を煙突が真っ直ぐ大屋根まで突き抜けて、チムニーを立てるベストプランを採用
設計士さんと大工さんも交えての打ち合わせだったので、決断が早かった。まだ修正の効く段階で相談を受けたので、ラッキーだった。理想的な煙突プランで進行できそうで安心だ。

01月29日(昨日)のデータ
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かわはら

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