開放型の薪ストーブ(暖炉)に薪をくべ続けて、ガンガン焚いていく。熾き火ができて勢いがついてきたところで「薪ストーブに入れるのは(一つでも)ちょっと厳しいかな?」というMEGA薪を二つ投入する。これらが余裕で入ってしまう。
「薪は寄り添って燃える」という言葉のとおりMEGA薪同士を組み合わせると単独とは違って良く燃える
MEGA薪が燃えた後には中くらいのを組み合わせて積み炎の勢いを増やす
薪の組み方で燃え方をコントロール
フルパワーを試してみる
4時間くらいかけて最終的にこういう状況になるまで見てきた
開放型の薪ストーブ(暖炉)は、一般的な密閉式の薪ストーブとは全然違うことを体感してきた。
まず、一番大きいのが生の炎をダイレクトに感じられることだ。一枚扉を隔てているのとは違って、音をダイレクトに感じることができて楽しい。
それから薪の組み合わせで燃え方が全然違ってくるので、積極的に自分で薪をどう組むかで燃え方をコントロールする必要がある。炉内に熱が溜まらないので、上手に薪同士を適度に寄せて薪同士の熱の伝わり方の相互効果で燃やすつもりで薪の置き方をその都度調整する必要がある。
まさに屋外での焚き火を室内でそのままやっているという感覚だ。熱効率とか、暖房能力とかいうスペックを超えた面白さと豪快さ、楽しさがある。
02月7日(昨日)のデータ
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暖炉は薪ストより更に手が掛る分、面白い人には最高でしょうな!
ただ、どちらにも共通するのは使用している人にとってはスゴク愛着が湧くし、そうでない未使用の人は一生死ぬまで要らない商品。
つまり最高の暖房器具であるのにそれを知らない人にはただただ面倒な趣味の道具。
この良さと出会い、良さとかが分かる人とそうでない人では理解不能ほどの差があるのでしょう。
薪と触れ合いを通じた炎との出会いがあった薪ストーブファンの愛用者にしか分からない、この幸せは何なんですかね!!
やっぱ、オーロラの魅力かなー?
なんちゃって!
うさぎさま:
暖炉ではオーロラ炎は出ませんけど、自然な炎の味わいがすばらしいです。
薪ストーブも暖炉も、面倒だし手間もかかりますけど、そういう大変さが喜びにつながってくるのだと思います。