ドブレ640CB/760CBは一次燃焼の空気の導入経路が長くて細い。本体背面の左下の狭いスリットを通り抜けて、灰受け室の中を通って前面の下部から噴出すようになっている。
そのため、焚付けの直後は「もう少し空気を送りたい」という状況になる。
その時に手っ取り早くて確実なのは、灰受け室の扉をちょっと開いてやることだ。そうすると、一次燃焼噴出し口の真下から太いラインで空気が供給されるので、格段に燃え方が良くなる。
「立ち上がりが遅いな~」と感じたら、試してみて欲しい。
なおこの裏技は、焚付け時の温度の低い時に限定の操作方法だ。薪全体に炎がしっかり回ったら、きちんと確実に灰受け室の扉は閉めておこう。閉め忘れると、異常燃焼して薪ストーブ本体にダメージを与えてしまう。
03月24日(昨日)のデータ
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