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静岡 薪ストーブの旅のはじまりはオーディオと車談義から


首都高の渋滞前の早朝に関東圏を脱出して、足柄SAで一息つく
今回、静岡での薪ストーブ設置コンサルの際に、事前にブログで告知したら複数の声をかけてもらった。
まずは初日の午前中は、数年越しの計画で薪ストーブを今後導入するかもしれないという読者の方だ。事務所に入ると、懐かしいオーディオ機器で気持ち良いジャズの再生音で迎えてもらった。エスプレッソマシーンのコーヒーも美味しかった。
実は私はオーディオ少年で小学生から中学生の頃には、オーディオショップに入り浸りアルテックA7とレーザーディスクで観た『ストリート オブ ファイヤー』の再生音が初期体験となっているので、懐かしさがこみ上げてきた。

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マイケル・パレ、ダイアン・レイン 他

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そして高校時代は放送部、大学時代はバイトでコンサートPAをやっていて、プロのPAの世界に進もうかと思っていたくらいで、当時の中島みゆきのコンサートのPAをやっていた方に相談したくらいだ。
今でも自宅でホームシアターを組んでいる。まだ、薪ストーブを導入する前からNS-1000Mを使っている。
今では、薪ストーブを設置したので、レイアウトを変更して、100インチのプロジェクターで5.1chとなっていて、上の記事とは違う設置状況で、こんなふうになっている。
また、車好きなところも共通していて、過去にBMWとかベンツのSLに乗っていたりと、趣味が合っていて話が面白かった。薪ストーブの話ももちろんしたけれども、趣味が同じというのは面白いものだ。私も過去にBMWのE21, E30, E36と乗り継いできたし、ベンツはSLじゃなくてC200だったけど、乗っていた時期もあるし、オープンカーのビートでサーキットを走っていたので、それを思い出した。
現在、BBQ用の東屋とバラのお庭作りにハマっているので、それが落ち着いた5年後くらいにまた訪問してみたいと思った。

プロ用のラックマウントのCDプレイヤーとマッキントッシュのプリアンプ

苦心して調整したグラフィックイコライザーのカーブと、プロ用のラックマウントのパワーアンプ
私は測定器を利用して調整したけど、耳だけでセッティングするのは大変だったことが想像ついた。

アルテックA7のネットワーク

劇場用のフロントロードホーンにユニットを入れている

04月12日(昨日)のデータ
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