Categories: 薪ストーブ

ファイヤーバードはやっぱりショボかった・・・

以前、ファイヤーバードのインプレを書いたが、その時は使い込む前の第一印象だった。
その後、1シーズン使い切る前にこういう状態になってしまったそうだ。

金属疲労で折れ曲がり部分がパキーンと破断

二本の火カキ棒に変身!
短期間で別の商品に見事な変貌をとげる、すごいマジックに驚いてしまった。
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かわはら

View Comments

  • 購入しなくて良かったです。愛用は百均購入のトングですが実用性は十分です。
    追伸、
    不覚にも川原さんのブログで初めて噴出してしまいました・・・。シーズンオフですが、これからもブログ更新楽しみにしています。

  • 先が折れたかと思いながら記事を読んでましたが、折れ返しの部分なんですね。これ本当に金属疲労なんでしょうか?それなら、許容範囲を超えて開閉を繰り返さないと、金属疲労は起きないのでは?メガ薪を挟み続けるとか。単なる溶接の問題ではないかと思うのですが、いかがですか?金属の破断部分も不連続ですし。それならば交換可能ではないですか?

  • 金属疲労は、弾性変形範囲内で極めて多くの繰り返し応力がかかった時に結晶粒界の微少欠陥等が広がる等によって破壊に至る事を言うので、これは、りっぱな通常破断ですね。元々欠陥があって、器具としての通常使用範囲でこの部分が弾性変形範囲内を超えたと言う事になりますから、製品の欠陥です。

  • すいません、このファイヤーバードのオーナーです。(でした)
    詳しい経緯は、また自分のブログで記事にしますが、何回か広げて使用した末の破断であります。
    通常の使用範囲(2cmまでの薪と、5cmまでの熾き)であれば、問題が出る商品では無いと思います。
    (使用範囲自体が極端に狭いことが、一番の問題ではありますが・・・)

  • ぱいろまにあさま:
    実用性や耐久性は100均トングの方が高いと思われます。
    今回は笑うしかない状況が発生していたので、その方向で記事にしました。
    シーズンオフですが、薪ストーブの情報だけにこだわり、これからも続けていきたいと思っています。
    今後とも、よろしくお願いします。

  • pnbsivaさま:
    この部分は溶接ではないのです。
    お察しの通り、許容範囲を超えての開閉を繰り返した結果の出来事です。
    ファイヤーバードはMEGA薪なんてとんでもなく、直径3センチ位の細いものしかはさんでは駄目なのです。
    実際には火ハサミとしての機能より、火カキ棒としての機能しかありませんので、本来の姿に戻ったということだと思います。

  • 山口透さま:
    フォローをありがとうございます。
    欠陥商品というかどうかは微妙だと思います。メーカーとしては「本来の使い方と違うのだから当然」という感じだと思います。

  • ゆで落花生さま:
    レポート楽しみにしています。
    記事にしたら、またURLを教えて下さいね。

  • 3cmまでと言っているなら、こうなることを既に掴んでいて販売している訳ですね。

  • 山口透さま:
    おっしゃる通りで、メーカーでは弱点も認識してて、取り扱い説明書には記載されています。
    それをウェブの商品説明で解りやすく書いてないところが問題なのだと思います。

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