Categories: 薪ストーブ

空気を絞り過ぎて不完全燃焼

温度が上がってからメインの薪を投入しても酸素不足が続いて、燃え方はイマイチだった。あまり欲張って燃費だけを追求してしまうと、不完全燃焼して逆効果になることを実感した。前回のテストの時には良好な燃焼をしていたので、絞りすぎていることは明白だ。

赤黒い低温の炎
いくら炉内の温度を上げても、酸欠状態になると煙突からは煙が大量発生する。蒸し焼き状態で炭作りをしているのと同じことになってしまうからだ。

蒸気機関車じゃないかと思うような煙突
この状態では、とても実用にならないので、絞り過ぎた二次燃焼の空気の量を増やしてみることにした。(続く)
★従来から登録中のブログ村ランキング★

※前日のアクセス数、クリック数(率)のデータ公開は終了しました…..
★楽天人気ブログにも新規登録しました★

薪ストーブ暮らし ブログランキングへ
★FC2ブログランキングにも登録しました★

かわはら

Recent Posts

外気導入ダクトの末端の処理

薪ストーブ施工の際に、外気導入…

2日 ago

二連梯子で屋根に上る際の風対策

今回の横浜での煙突工事の日は、…

3日 ago

完璧な雨仕舞の角トップだけど弱点も・・・

当店で使っているオリジナルの角…

4日 ago

これからの季節の薪作りは熱中症に注意

原木、丸太の状態で放置しても樹…

5日 ago

バッテリー式のチェーンソーのメリットとデメリット

エンジン式のチェーンソーは、使…

6日 ago