秋田での「煙突掃除&本体メンテナンスレクチャー」の翌日には「薪ストーブ設置コンサル」をおこなうような段取りを組んだ。一回の東北地方訪問で二件の薪ストーブ関連の動きが効率よくできた。
この「薪ストーブ設置コンサル」は、ユーザー自らDIYで薪ストーブや煙突の設置工事をやりたいけれども、ちょっと自信がないという場合に、ノウハウを指導したり、どうしても自分だけでできない部分のお手伝いをしたりするものだ。
コツを知っていて慣れていれば簡単にできることも、初めてやることを手探りで考えながらだと、一日で終わらなくなってしまう可能性が高い。そんな時に利用してもらうと、迷うことなく効率よくサクサクと作業が進んでいくし、不安なく安心して取り組むことができる。

雪国なので屋根の棟付近にしっかりとしたチムニーを事前設置

煙突を固定する

角トップを固定する
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コメント
川原さん 教えてください。
フラッシング出しの場合はフラッシング内部にびっしりロックウール他を詰めて断熱しますが、チムニートップの場合は外気と一緒ということで断熱材は入れないのでしょうか?
その場合 2F天井面に接する部分のみ断熱材を施工するのですか?
お木楽男さま:
チムニー内の断熱材の充填については、諸説あって、何が正解かはまだ結論が出ませんが、DIY施工の場合には結露の状況を見ながら自分で実験しながら最適なセッティングを判断できるのも醍醐味だと思います。
そういう試行錯誤が面倒な人は最初からチムニー内部に全部充填してしまうのもありかもしれません。