1ヶ月くらい前の静岡、長野の薪ストーブの旅の最初に下見に寄らせてもらった川崎の案件。
当初は開放型の薪ストーブがついていたけれども、これを普通の薪ストーブに入れ替えたいという依頼だった。煙突もシングル煙突で煤が多かったということなので、早速、薪ストーブ本体と煙突をフルセットで丸々交換してきた。
高性能で燃焼効率の良いクリーンバーンの鋼鈑製の薪ストーブ ハンター「ヘラルド14」と、高木の二重断熱煙突の組み合わせなので、劇的に煤の付着量は激減するだろう。
石炭も焚ける耐久性を持つイギリス製の鋼鈑製
以前のストーブは炉台のど真ん中に置いてあったけれども、今回設置した薪ストーブは左側に取っ手があって、右側のヒンジを軸として扉が開くタイプなので、炉台の左側を広くして、薪を置いた方が使い勝手が良いので、敢えて炉台の右側にオフセットさせて設置した。
もちろん、炉台のど真ん中に薪ストーブを置きたければ、エルボの角度を真後ろに持っていけば可能だし、ついついやってしまいがちなパターンだけど、長年薪ストーブを使ってきた施主さんと協議して決めた設置位置なので、これが正解だと思う。
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と薪ストーブも美しくて
品のある組み合わせですね。
オーロラ炎はどう良いですか?
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うさぎさま:
この季節ですので、設置直後に火入れはしませんでした。
ハンターのオーロラは「かわはら薪ストーブ本舗」のショールームで昨シーズン堪能しましたが、綺麗ですよ。