薪ストーブはシーズンオフに1年に一度、分解掃除のメンテナンスをするのが基本だ。きちんと分解清掃して、油を塗布して保護しておかないと錆びの原因になって寿命が短くなる。必ずシーズン終了後に毎年行おう。
今回、設置した薪ストーブ業者はビンテージの分解方法を知らなかったらしく、単に煙突を取り外して煤を落としての煙突掃除だけしか行わなかったそうだ。そのまま3シーズン経過してしまって、そのため累積してバッフルの上に舞い上がった灰が、隙間にけっこう詰まってしまっていて、バッフル板を取り外すのに苦労した。
作業前の状態
まずは刷毛で灰を撤去する
皮すき(なければバターナイフ)などで、左側奥のバーミキュライトを、くっと持ち上げて手前に引き出す
※これを一番最初に取り外すのがポイント
割れやすいので気をつけて取り外す
あとは順次取り外していく
バーミキュライトを撤去すると、このように灰が本体の鋳物にみっちり積って、こびりついていた。これを放置すると湿気を吸って固まったり、錆びの原因となる。面倒でも、必ずバーミキュライトを撤去して、掃除をしよう。コツさえ知っていれば簡単だ。
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おっさんの家のヴィンテージも正面左側が真っ二つになりました。
http://blog.livedoor.jp/u0840153/archives/44549664.html
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Mrうーさま:
ブログの記事も拝見しました。
割れていても、全体としての原型がとどめている、その状態でしたら機能的には問題ありませんよ。
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バーミュキュライトかー?
すぐヒビ入りそうだし、割れそうですし
そういう衝撃に素材を掃除で毎回外すの嫌だなー(汗)
神経質なオーナーには、ドキドキし悩ましいですな。
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うさぎさま:
燃焼効率や性能を取るか、耐久性を取るか、難しい選択ですねぇ。
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これが発売される時から,バーミキュライトの耐久性の問題が気になっていたんですよね.単純な形状のモノでも,ウン万円したので,全交換になると,いくらするんでしょう...
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てんにょさま:
全交換すると、かなりの金額になるでしょうねぇ。
高性能の要の部分なので、なるべく持たせたいですよね。