6寸勾配で煙突掃除の時に二連梯子をかけて、屋根を登っていくのは、かなりリスクが高い。毎年の煙突掃除の時に命がけで恐怖心を感じてしまうのは良くないので、ユーザーが自分でも安心して作業できるように徹底的に配慮した。
パっと見ると普通のチムニーだけど・・・
ジャンボサイズのチムニーで側面の窓から直接屋根に出られる
チムニーを大きく作って開閉可能な窓をつけて、小屋裏から直接屋根に出られるようにした。滑りやすいコロニアルの屋根は雨仕舞いのために剥がした際に雪止め金具をきちんと釘で野地板に固定して、足場として安全に登っていけるようにした。転落の危険がないようにチムニーの上側に身体を預けて、安心して煙突掃除できる。
小屋裏のステージから階段を登ってメンテナス用の窓にアクセス
小屋裏も窓から光が入ってくるので明るくて、全然怖くない。
夏場の暑い時期には窓を開けば換気(排熱)効果が絶大だろう。
窓から屋根に出たら、雪止め金具で滑らずに登っていけるように配置
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こりゃあいい♪ ヒット商品になるでしょう♪
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べっちさま:
ありがとうございます。
こういう発想があまりないのが不思議なくらいです。
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面白い!
普通の屋根でも、こうやればアクセスがとてもやり易いですね。
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yasさま:
気軽に煙突トップにアクセスできるので、煙突掃除がおっくうではなく、短時間でサクっと楽しくできると思います。
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掃除だけでなく、焚きながらトップを観察することも出来るからレクチャーにもいいですね。
ショップのショールームもこうすればチムニー内部をみせられるし
色々と応用できそう。
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yasさま:
慣れないユーザーさんだったら、それもありかもしれないですね。焚いている時にトップにアクセスするのも色んな意味で勉強になると思います。
サンタクロースが入ってこられるみたいに、チムニー内部の四角い部分が全部煙道になっているという先入観や誤解もなくなりそうですね。