11月1日発売のハンターストーブのニューモデル「スカゲン」の煙突の口元は一般的な直径150ミリ(6インチ)ではなく、一回り小さい127ミリ(5インチ)となっている。
イギリスでは6インチの煙突のモデルだと、法律で外気導入が義務付けられてしまうけど、5インチだと外気導入なしでもOKということだ。そのため6インチバージョンのモデルの時はあまり売れなかったみたいだけど、5インチモデルをリリースしたら爆発的に売れるようになったそうだ。そして現在は5インチモデルが主流となっているそうだ。そのため、日本で輸入するモデルもイギリスのメーカーで在庫がある5インチモデルとなったそうだ。
日本で一般的に使われている煙突は150ミリ(6インチ)だ。それを接続するためにはアダプター(レデューサー)が必要になる。
スカゲンの煙突口元の直径は127ミリ
一般的な煙突の直径150ミリ
このように異径アダプター(レデューサー)が必要になる
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小型なので、せっかく熱くなる天板最大限利用できる背面出しが付いていたら良かったのですが、そうすると背が高くなってしまうので小型化優先だったのでしょうかね。
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山口透さま
背面出しも可能ですよ。
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5インチが売れているってことは、イギリスでは外気導入が主流ではないってことですかね?それとも高気密住宅ではいないってことなんですかね?疑問です。
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テレスキーさま:
日本とは違い新建材ではなく、本物の素材で構成されていて築年数が100年とか200年とかの家がたくさん残っている歴史と伝統の国ですから、高気密高断熱とは真逆だと思われます。
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おっと、カタログ読み違えていたかも知れません!
背面出しなら、天板十分料理に使えますね。
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山口透さま
いえいえ。改めてカタログを見直したら煙突取り出し方向は上部のみと書いてありますねぇ・・・。
背面出し可能なのはヘラルドシリーズで、スカゲンは天板のみのようです。
実機が手元にないので未確認のままのコメントで失礼しました。
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そうでしたか。小型で内部構造的に背面出来なかったのかも知れませんね。
所で、私の使っているノザキ2300は、チャーチンウッドのコーヴェⅡベースのパクリ機ですが、燃え方はどうも、ハンターの方がもっと似ています。どちらもイギリスなので、同じ下請けかも知れませんね。
私は更にハンターの左右から吸い込むバッフル板パクらせて貰って、バッフル板上中心線上に耐火レンガ置いて左右分割しています。炉内燃焼左右均衡に働き良好です。
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山口透さま:
そうかもしれないですねぇ。
疑似的にハンターのバッフルを再現して良好な燃焼になったのも、優れた設計の現れかもしれませんね。
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山口透さま
その後、実機を見る機会がありましたので、確認したところ煙突を背面出しも可能な構造になっています。
何故、カタログで「上部」のみとなっているのかが、謎です。今度、輸入元と会う機会があれば訊いてみます。
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そうすると、小型高性能機として、価格の点を除けば、躊躇する理由は見当たりませんね!
天板が利用できると言う事もそうですが、背面煙突水平壁抜きにしたら、しばしば気になる煙突の巨大感もなく、良い意味で存在感の小さなストーブになりそうです。